【木工DIY】キャンプ・アウトドアで使う折りたたみゴミ箱ラックを自作するPart3【Ver2制作開始編】

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前回記事でお伝えした通り、キャンプサイトで使う折りたたみ式のゴミ箱ラックですが、前作は見事に初日で崩壊し現在は子供の遊び道具になっている訳ですが、第2弾としてVer2の制作に取り掛かりました!(^^)!

使用する材料

木材:幅30mm×厚み15mmの桧板材

最寄りのホームセンターで手に入る材料・サイズであること、いつ行っても在庫があること、それから私自身が桧という材料が好きであること、以上を理由にこの材料にしました。
21mmか24mmの集積材の角材を使うか最後まで悩んだのですが、桧を優先しました。

桧材は、18mm角材か30mm角材になってしまうのですが、前回失敗した材料が18mm角材でした。
再度18mmを使うとする場合は、可動部に使用するボルト径を小さくし、ワッシャーのサイズを小さくするほかはありません。が、そうなると座ぐり用のフォスナービットを買い足さないといけなくなるので、今回は手持ち工具の範囲で進められることを優先しました。
30mmは自作焚き火テーブルを作った際に脚として使用しましたが、ゴミ箱ラックを作るにはオーバースペックと判断しやめました。

となると、残りは板材ですが、桧板材として売られていた最小幅が30mmでしたので、他に選択肢がなかった、といったところです。

厚みは9mm、12mm、15mmと選択することが出来ましたので、こちらも考えましたが、実際に手に取ってみた印象では9mm、12mmは強度的に少し不安があったので大事をとって15mmにしています。

アルミパイプ10φ

前回は丸棒を使いましたが今回はアルミ中空パイプを使ってみることにします。
本当はステンレスパイプで10φ~15φ程度のものが良かったのですが、最寄りホームセンターには在庫が無かったのでアルミパイプにしました。

15mmであれば手持ちのフォスナービットが使えるので15mmで行こうかと思ったのですが、意外と重量があったことと圧迫感があったので10φにしました。
アルミパイプなので強度的には十分です。8φくらいでも全然問題ないと思いますが、実は8φより10φのほうが安かったんです(^^♪

しかし、ひとつ問題が。
10mmの座ぐり穴を開けるための工具が手持ちにはありません。。。
10mmのフォスナービットは最寄りホームセンターには売っていませんでしたのでネットで買うしかないのですが、それだと届くまで時間が掛かります、、、


ということで、ダボ錐10mmを買ってきました。これまで他のギアを自作した際に8mmのダボ錐が大活躍していたのでダボ錐には良い印象を持っておりまして(笑)

10mmのダボを使うことはあまりないと思いますが、フォスナービットを買うまでの間、座ぐり用に活躍してくれると信じています(笑)

折りたたみ式のゴミ箱ラックVer2の仕様

実は作り始めてから仕様の変更を致しまして、、、結果的に材料不足で一旦中断しております。
現時点で考えている最新スペックは、2連 or 3連のゴミ箱ラックです。しかも連続させる部分のサイズを変更し凸凹させます。
これがカッコ良いのか、フィールドで使えるのかどうか、は知りません(笑)

なんか挑戦してみたくなった、ただそれだけです。
ので、取り敢えず作ってみることにします。

基本的な仕様としては、自宅にある45L用のゴミ袋がジャストフィットしているゴミ箱から採寸して、そのゴミ箱より少し小さめに作ることにしました。

サイズ的には約600mm × 240mmくらいの大きさになります。

2連/3連部分は約500mm × 240mmくらいのサイズで行こうと思っております。

毎度のことながら設計図は頭の中にあります(笑)
サイズのみ紙に書き出してありますが。

桧板材をカットする

卓上丸鋸(まるのこ)で材料をカットしていきます。材料不足な状態なので、材料を揃えてから開始したかったのですが、「作りたい」衝動を抑えきれず始めてしまいました(*´ω`*)


カットラインがレーザーで出るのでかなり正確にカットすることが出来ます。


こちらはメインに使うフレームで、660mmでカットしています。


あらら、バリが出てしまいました。


紙ヤスリで整えます。


このようにあて木をしてあげるとバリが出ないのですが、毎回あて木をするのが面倒で、、、最近はさぼり気味です(*´ω`*)
ですが、やっぱりあて木をしてあげた方が全体的に仕上がりが綺麗になるので面倒くさがらず作業します(#^^#)


4本カットしました。

次回に続きます。

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