キャンプの醍醐味!焚き火の魅力とゼロ円焚き火台のアイデア紹介(捨てる前にまず活用?!)

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キャンプで焚き火をやってみたい、という方や焚き火に興味はあるけどやり方が分からない、なかなかきっかけがない、、、といった方々へ、キャンプの醍醐味である焚き火の魅力をご紹介致します。

キャンプで焚き火を楽しむ醍醐味

なぜキャンプに行くのか?という質問に対して、私は「焚き火をしたいから」と回答します。
風の強さ、気温や湿度、もちろん天気、使う薪の状態などによって、焚き火は毎回その姿が変わります。

大人数で焚き火を囲んで談笑するも良し、ひとり静かに炎を眺め、焚き火の世界に浸るも良し、人それぞれの楽しみ方が出来ます。
私はキャンプに行けない週末でも自宅で焚き火をしたいくらいです。

真冬の澄んだ空気の中、焚き火で暖を取りつつ、炎を見ながらゆっくりお酒を飲む、というのがひとつの愉しみです。

出展:http://blog.livedoor.jp/ruru820
また、写真のような燃え尽きた状態になった薪から伝わる熱を感じながらゆっくりするのもリラックス出来ます。

日々の仕事や都会の喧騒を忘れリラックスできる

リラックス出来ることは、私にとって、焚き火の最大の魅力です。


出展:http://tks98030.blog.fc2.com/blog-entry-48.html
冒頭にも書きましたが、揺らめく炎を見ながらお酒を飲む。
この瞬間がたまりません。最高です。

自宅で焚き火をするときは、煙や火の粉の管理に最大限の注意を払う必要がありますので、キャンプ場でする焚き火に比べればリラックス度合いは低くなってしまうのですが、それでも焚き火は良いものです。(住宅地での焚き火は軽犯罪法や消防法に抵触する恐れがあることと、禁止されている自治体や地域が多いこと、またそれらをクリア出来たとしてもご近所の迷惑になる可能性があるので、十分ご注意ください)

キャンプで焚き火となれば、気兼ねなく火を興せるのでリラックス度MAXです!

焚き火の癒し・リラックスは「1/fゆらぎ」による効果

なぜ焚き火はリラックス出来るのでしょうか?

ろうそくの小さな火や焚き火で揺らめく炎を眺めていると眠くなってきたり、リラックス出来たり、という経験はありませんか?

揺らめく炎の他にも波の音、雨の音、心臓の音、などなど、自然界に存在する独特のリズム、法則のようなもので、f分の一のゆらぎ(エフぶんのいちのゆらぎ)と言われています。

暖を取ることが出来る


出展:http://www.snowpeak.co.jp/
夏でも標高の高いキャンプ場であれば夜は10℃前後になるところもありますし、春、秋のシーズンの夜はかなり冷え込むので、暖を取る目的でも焚き火はおススメです。

技術力が向上している2017年現在、ダウンジャケットやインナーなど、衣服で防寒対策をすることも効果的であると思います。
が、折角のキャンプですので、是非焚き火も併せて寒さ対策に加えて頂けると良いかと思います。

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調理にも使える


キャンプ場に因っては各サイトにかまどが設置されていることがあります。この写真のキャンプ場にはきれいなかまどが備え付けられていました。
1泊の時などは、炭用のコンロを持たず、かまどで焚き火をして、ついでに調理をすることもあります。
洗うものが少なくなることと荷物も減るのでかまどで調理を済ませてしまうと楽チンですね。

ただし、焚き火の場合はススが多いのが難点です。
鍋やフライパンなどは真っ黒になってしまいます。

私の場合はキャンプ専用の鍋とフライパンを用意しています。

秋の定番である焼き芋はもちろん、窯(かま)の蓄熱や火加減を工夫出来ればピザを焼くことも出来ます。

炭の火興しにも使える

BBQ初心者の方は、炭にしっかり火を入れるのは大変だと思います。
いまは火おこし器が安価で売られていますし、着火剤も使い易くなっているので初心者の方にもハードルが低くなっていますが、焚き火をしていれば焚き火に炭を放り込んでしばらく待つだけで炭に火が入りますので便利ですね。

私の場合、普段はガスバーナーで炙って炭を入れてしまっていますが、炭の表面が急激に高温で熱せられるために炭の小片がバチバチ飛び散って結構危ないです(笑)

出展:https://blogs.yahoo.co.jp/bizandayo

焚き火をして燃え尽きた薪は、写真のような状態となり、暫くの間高温を保ちます。
ここに炭を投入しておけば、じっくり炭に火が入り、安全に使用可能な状態まで炭おこしをするこが出来ます。

焚き火の種類

焚き火は、直火と焚き火台を使う方法に大別できます。

直火

最近のキャンプ場は直火禁止、というところが増えているので、直火で焚き火が出来るかどうかはキャンプ場次第ですが、昔ながらの焚き火スタイルです。

地面に穴を掘って火を熾したり、斜面を利用して竈(かまど)を作ったり、石で囲いを作って竈にすることもあります。
ただ暖を取る、揺らめく炎を眺める、という目的で直火の焚き火をする場合は特に道具は要りません。

お湯を沸かす、スープを煮込む、など、調理に使う場合は

このような形でやかんや鍋を吊したり、

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こういったスタンドが必要になります。
この写真では焚き火台を使っていますが、直火でも使えます。

または、

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このように五徳(ごとく)となるような道具もあります。

焚き火台

アウトドア・キャンプ系のメーカーから焚き火台が多数販売されています。
直火とは違い、地面と接することなく焚き火を熾せる道具です。
安価なものから高価なものまで様々な焚き火台がありますので、迷ってしまいますよね。

はじめての焚き火台の選び方

まず第一に、自分たちのキャンプスタイルを考え、それに合った焚き火台を選ぶようにすると失敗が少なくなるのではないかと思います。

初めての方は勝手が分からず、取り敢えず手頃なものを、とお考えになる方もいらっしゃると思いますし、それはそれで良いと思います。
焚き火を安全に楽しめるようになってから、ギアをステップアップしていく、というのもキャンプライフですからね。

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一夜を過ごす程度の素泊まりキャンプやデイキャンプをする場合には、簡単な組み立て型で安価なものをお勧めします。
一方、のんびりとキャンプの夜を楽しみたい、連泊で楽しみたい、みんなで火を囲んで談笑したりしたい場合は、堅牢で少々足が当たっても引っくり返らないような形の焚き火台がおススメです。


ちなみに、私はコールマンの焚き火台を所有しており、キャンプの時はこれを使っていますが、


普段自宅で焚き火をするときはお菓子の入れ物だったアルミの角箱を使っています(笑)


使い捨てでOKですし、後片付けも特にしなくて良いので管理も楽です。

ただの箱なので、箱内に空気が入らず燃焼効率は良くありません。

箱の下の方にドリルで空気取り込み用の穴を空けるだけでずいぶん違うと思いますが、このお菓子角箱はそろそろ捨てるので(笑)今回は手を入れません。

今は100円ショップやホームセンターなどで安価に売っているアイテムで焚き火台を自作しようと画策中です。

まとめ

キャンプに趣を添え、キャンプの夜を十分楽しむことが出来る焚き火ですが、いっそのことしっかりとした焚き火台を用意して、火を熾しその周りを囲んでみるのもキャンプの楽しみの一つです。

夜、森閑となったキャンプ場の夜、焚き火台で燃える火を見つめ、やや火照った顔になりながらゆったりした時間を過ごす。
ふと夜空を見上げると満天の星がきらめき、爽やかな風が顔を撫でる。

こんなシーンを実体験することがキャンプでの楽しみの一つかもしれません。