【2017年保存版】厳選8選!強度重視!大型のタープにおススメのメインポール大特集

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前回記事に続いてタープ用のメインポールのお話です。

大型のタープ向けメインポールに適したポールの仕様とは?

前回記事でも書きましたが、大型のタープは生地そのものの重量が増えることと風の影響を受けやすいため、よりしっかりとした造りのポールがあると安心です。

個人的な見解ですが、
ポール材質=アルミ合金製か木製
ポール直径=25mm以上、出来れば28mm以上

のポールが安心できると思います。
ポール長さはそれぞれの好み、キャンプシーンに因ると思いますが、200cm以上で使用する場合は特に、ポール直径は太いモノを選んでおくと良いかと思います。

そこで、今回は大型のタープにおススメのメインポールとして、アルミ合金製/木製でポール直径26~40mmのポールをご紹介いたします。

Snow Peak|スノーピーク

直径30mm|Wing Pole Red(ウイングポールレッド) 280cm TP-001RD |¥6,800(税別)

我が家でも使用しているポールです。
購入の決め手は、太さと長さ、そしてカラーでした。

我が家のタープはテンマクの Takibi-Tarp TC wingなのですが、サイズが560×580cmとそこそこ大きめでして、メインポールはしっかりとしたポールが欲しいと思っておりました。
色々検討した結果、前提としてスノピなのでモノは良いであろうこと、直径が30mmであること、赤いポールであること、を理由にスノピのウイングポールに決めました。

赤いポールに拘ったのは、縁のパイピングとガイロープが赤なのでカラーを合わせる狙いがありました。

テンマクのタープと同時にWILD-1で購入しました。価格は定価で税込7,344円でした。


同じ日に2本買ったのですが、何故か色味が少し異なります。。。(写真では分かりにくいかも知れませんが、、、)

左の方が明るい赤で右の方がワインレッドというか、少し黒味がある色合いです。


こちらの写真ですと上が明るい赤、下がワインレッドです。

メインポールは対極に使いますから、2本並べることはありませんので実用上気になることはありませんが、収納時に色が違うことに気が付くので少し気になります(笑)

まだ使用して1年、回数は10回前後なので、まだまだこれからレビューが必要ですが、いまのところ強度、耐久性ともに不満はありません。
タープをピンっと張ろうと思うとどうしてもメインポールを外側方向に引っ張る形になりますが、その際はガイロープに相当なテンションを掛けることになります。

他のサイトで設営済みのテントが飛ばされる程の強風キャンプも経験しましたが、しっかり耐えてくれました。
信頼出来るポールです。

直径30mm|Wing Pole(ウィングポール) 280cm TP-001 |¥4,800(税別)


出展:http://www.snowpeak.co.jp/
同じくスノーピーク、ウイングポールレッド(TP-001RD)の色違いで且つ価格も安いシルバーです。


出展:http://www.snowpeak.co.jp/

出展:http://www.snowpeak.co.jp/


オプションとして、長さを20cmプラス出来る「ポールビット20」という商品が新発売になりました。

出展:http://www.snowpeak.co.jp/
2本セットで¥2,600(税別)です。


出展:http://www.snowpeak.co.jp/
こちらの写真のように、


出展:http://www.snowpeak.co.jp/

必ず中間パイプとしてのみ使用可能です。

120cm~280cmまで10cm刻みで16通りのアレンジが可能

ウイングポールのラインアップですが、

出展:http://www.snowpeak.co.jp/

基本として、60cmと70cmの2種類のポールと中間パイプを組み合わせ、120cm~280cmまで10cm刻みで16通りのアレンジが可能です。

16通りの組み合わせは、

120cm = 60cm + 60cm
130cm = 60cm + 70cm
140cm = 70cm + 70cm
150cm = 60cm + 70cm + 20cm
160cm = 70cm + 70cm + 20cm
180cm = 60cm + 60cm + 60cm
190cm = 60cm + 60cm + 70cm
200cm = 60cm + 70cm + 70cm
210cm = 70cm + 70cm + 70cm
220cm = 60cm + 70cm + 70cm + 20cm
230cm = 70cm + 70cm + 70cm + 20cm
240cm = 60cm + 60cm + 60cm + 60cm(レッドあり)
250cm = 60cm + 60cm + 60cm + 70cm
260cm = 60cm + 60cm + 70cm + 70cm
270cm = 60cm + 70cm + 70cm + 70cm
280cm = 70cm + 70cm + 70cm + 70cm(レッドあり)

となります。

この「ポールビット20」が発売されるまでは以下の12通りでしたが


出展:http://www.snowpeak.co.jp/

追加で150cm、160cm、220cm、230cmの4設定が可能となりました。



出展:http://www.snowpeak.co.jp/


出展:http://www.snowpeak.co.jp/

ケースは別売りです。

Pole Carrying Case(ポールキャリングケース)TP-060 \6,200(税別)

村の鍛冶屋

直径28mm|エリッゼ(ELLISSE)伸縮アルミタープポール ¥3,000円(税別)

昨年(2016年)はシーズン中から売り切れでしたが、シーズンオフに入荷したとのことで、村の鍛冶屋楽天オンラインストアで即購入しました。


太さ28mmでなかなかしっかりした造りです。


本体は粉体塗装です。


別売りの収納袋(400円)とセットで購入しました。

スノーピークのポールと比較すると、ポールの分解時にその違いが良く分かります。


出展:http://www.snowpeak.co.jp/

出展:http://www.snowpeak.co.jp/
スノピ、村の鍛冶屋、どちらも接続・分解はプッシュボタン式なのですが、スノピのポールの方がスムースで、村の鍛冶屋はやや引っ掛かりがある印象です。
個体差があるのかも知れませんが、うちの2本はどちらも動きがイマイチな様子。


出展:http://www.muranokajiya.jp
プッシュボタンは改良後のポールを購入しているので、ボタンの操作性が向上しているはずなのですが、、、
現状ではまだスノピの方が一歩上、といった印象です。


出展:http://www.muranokajiya.jp
一番うえのポールが10cm間隔で調整できるため、


出展:http://www.muranokajiya.jp
ポール長は185cm、195cm、205cm、215cmと任意に設定できるところは有難い機能です。

カラーはレッドの他にオレンジがあります。

※別売り・オプション|追加用ポール60cm ¥1,200円(税別)
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DOPPELGANGER OUTDOORR|ドッペルギャンガー

直径28mm|BIG TARP POLE(ビッグタープポール)¥2,905~


出展:http://www.doppelganger-sports.jp
ドッペルギャンガーからは直径28mmのアルミ合金製ポール、長さは250cmが発売されております。


出展:http://www.doppelganger-sports.jp
構成は、50cmのポールが5本となっておりますので、土台ポールと先端ポールは必須、中間ポールを0本~3本とすることで100cm/150cm/200cm/250cmのアレンジが可能です。

重量は約990gということで、スノーピークのウイングポール240cmの約1,100gよりも軽量です。(※ただしスノピのウイングポールは直径30mmですので、D&Gビッグタープポール28mmよりも太いです)


出展:http://www.doppelganger-sports.jp
組立・分解はプッシュボタン式ですので、スノピ、村の鍛冶屋と同じ方式です。


出展:http://www.doppelganger-sports.jp
カラーは艶消しアルマイト加工でレッド、ブラック、シルバーの3色展開。
ケース付きなのは嬉しいところです。

このポールの最大の売りは、収納時57cmとコンパクトな点と実売価格約3,000円というその価格です!

LOGOS|ロゴス

最大直径39.6mm|プレミアム タフスライドタープポール280cm|¥13,000(税別)


出展:http://www.logos.ne.jp/


出展:http://www.logos.ne.jp/

ロゴスの極太スライドポールです。

仕様は以下の通りです。

総重量:(約)1.2kg
サイズ:直径3.96cm× 長さ288/283/278/273/268/262/258/253/248cm(9段階調整可能)
収納サイズ:(約)3.96×78cm
主素材:6061アルミ

材質の6061アルミとは、Al-Mg-Si系合金で、アルミニウムにマグネシウムとケイ素(シリコン)を添加した合金です。
自動車や道路標識、歩道橋などの材料としても使われており、強度、耐食性に優れた素材ですので、過酷なキャンプシーンにおいても十分すぎる活躍をしてくれます。

直径33mm|タフ33mm コネクトタープポール280|¥9,500(税別)


出展:http://www.logos.ne.jp/

直径33mmの極太ポールです。
とにかく太くてしっかりしたポールが欲しい方にはこれがおススメです。

ポールの仕様は以下の通りです。
総重量:(約)1.2kg
サイズ:(約)直径3.3cm × 長さ287/247/227/187/167/127cm(6段階調整可能)
収納サイズ:(約)68cm
主素材:6061アルミ

こちらも6061アルミということで、強度、耐食性が良い材質なので長く使えるポールです。

tent-Mark Design|テントマーク


出展:http://www.tent-mark.com

テンマクからは伸縮式のポール、dura-stickが発売されております。
dura-stick 130-280 ¥9,800(税別)
dura-stick 140-200 ¥4,980(税別)
dura-stick 180 ¥4,500(税別)
の3タイプがライナップされています。

直径40mm|dura-stick 130-280 ¥9,800(税別)


出展:http://www.tent-mark.com
直径40mmという極太のポールです。


出展:http://www.tent-mark.com


出展:http://www.tent-mark.com
5段階に伸縮します。

材質はロゴス同様6061アルミ合金なので、強度、耐腐食性ともに良好です。


出展:http://www.tent-mark.com
130cm~280cmまで16段調整が可能ですので、これ1本で目的に応じた多彩なアレンジが可能です。

重量は約1,270gです。スノーピークのウイングポール280の重量が約1,210gなのでdura-stick 130-280のほうがやや重量は重くなります。

直径26mm|dura-stick 140-200 ¥4,980(税別)


出展:http://www.tent-mark.com
直径26mm、3段階伸縮タイプのポールです。
材質は6061アルミ合金、重量は約512gと軽量です。


出展:http://www.tent-mark.com
長さは140cm~200cmまで10段階で調整可能です。

テンマクのサイトでは、現在売り切れ中、次回入荷は2017年7月下旬の予定とのことです。

Roost Outdoors

直径32mm|Wood Pole(ウッドポール)255|¥7,620(税込み)


出展:http://roostoutdoors.net/
直径32mmの天然木、ホワイトアッシュを使用した木製ポールです。


出展:http://roostoutdoors.net/
トップはこんな感じ。材質はステンレスですので耐腐食性、強度にも優れています。


出展:http://roostoutdoors.net/
連結はプッシュボタン式で


出展:http://roostoutdoors.net/
このように木とステンレスの融合が美しいポールです。

長さは170cm~255cmの4種類ありますが、使用しているポールが異なるため、すべて別の製品となります。そのため、購入時に長さを決定しておく必要があります。

ポールの仕様は以下の通り。
サイズ・重量
255cm = 85cm + 85cm + 85cm × φ32mm 約1.8kg
230cm = 85cm + 85cm + 60cm × φ32mm 約1.5kg
205cm = 85cm + 60cm + 60cm × φ32mm 約1.3kg
170cm = 85cm + 85cm × φ32mm 約1.0kg

価格
255cm 7,620円(税込み)[WP-05-001]
230cm 6,900円(税込み)[WP-03-001]
205cm 6,300円(税込み)[WP-06-001]
170cm 4,980円(税込み)[WP-04-001]

※Wood Pole専用キャリングバッグ|¥3,980(税込み)


出展:http://roostoutdoors.net/
ネイビー、グレーの2色展開で100%コットン帆布生地のキャリングバックがあります。

Roost Outdoorsヤフー店から購入可能です。

Roost Outdoorsヤフー店 - Yahoo!ショッピング
Yahoo!ショッピングの人気ストア「Roost Outdoorsヤフー店」でネット通販

まとめ

以上6メーカー、8タイプのポールをご紹介させて頂きました。(スノピのウイングポール、エリッゼ、D&Gの色違いはノーカウントです)

個人的にはカラーリングも非常に重要なので、ポール選びはなかなか大変でした。
でも楽しいですけどね(笑)

折角のアルミ合金製なので、艶有りのアルマイト加工が好みなのですが、傷が入りやすいので実用的ではないためか、艶消しアルマイト加工か粉体塗装のポールが多いですよね。

濃いレッドのアルマイト加工があればワクワクしてしまいます^^

※Roost Outdoorsさんのみ税込み価格の記載で恐れ入ります。税抜き価格にすると中途半端な金額になってしまうので^^;

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