ハエ・蚊・アブなど虫が苦手な方必見!夏のキャンプはキャンプ場/サイト選びが重要!

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7月になりましたね~^^

今日は金曜日なので、週末キャンプで準備をしている方もいらっしゃるのではないでしょうか??
私は週末も仕事なので羨ましいです。。。

夏のキャンプと言えば、ハエ・蚊・アブ・ブヨ・ムカデなどの虫が気になる!という方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、私が実践している、虫が少なそうなキャンプ場の選び方についてご紹介させて頂きます。

虫が少なそうなキャンプ場の選び方

私は、夏のキャンプは大好きなのですが、蚊、アブやブヨ、ムカデや毛虫など、虫・害虫の類が得意ではありません。。。
ブヨはゴルフの時にも大敵です。蚊は刺されても数時間~1、2日で痒みがなくなりますが、私の場合、ブヨに刺されると1週間~10日くらい痒みが続くことが多いので、仕方なくステロイド系の軟膏を何度か塗って治しています。

出来れば虫に刺されたくないのは大人も同じですが、小さいお子さんがいらっしゃる場合は心配になったりもしますよね。

ですので、キャンプ場を選ぶときは出来るだけ虫がいないところを選ぶようにしています。

ということで、今回は夏のキャンプを快適に!虫がいなそうなキャンプ場、虫が少ないキャンプ場の選び方をご紹介したいと思います。

標高が高いキャンプ場を選ぶ

一般的に、標高が高いところには蚊が生息し難いと言われています。目安としては標高1,000m以上の高地が良いと思います。
標高1,500m以上の高地で蚊に刺された、というケースもありますので、標高1,000m以上の高地には蚊がいないということはでなく、蚊が少ない、キャンプ場に因っては蚊がいない可能性が高い、ということですのでお間違えの無いようお願いします(笑)

アブやブヨは標高1,500mでもいるところは生息していますので、単に標高が高いキャンプ場を選ぶだけではダメなケースもあります。
ただ、標高が低い場所よりも生息している可能性が低いことは確かですので、キャンプ場選びの基準として標高を考えてみても良いかと思います。

林間サイトではなく芝生サイトや高原サイトを選ぶ

林間サイトは、芝生サイトや高原サイトと比べると虫が生息している確率が格段に上がります。


虫が苦手な方は開けた芝生サイトがあるキャンプ場を選択しておくとベターかと思います。


林間サイトは、木々の葉っぱで木陰が多いことから、開けた芝生サイトと比べると直射日光を受けにくく、その面では快適に過ごせます。
林間サイトでも、場所によっては虫が少ないところもありますので、近くに川や池など水場がないところなどを選んでおくと良いかと思います。

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近くに農地や水場(川、池、ダムなど)がないキャンプ場を選ぶ


蚊、アブ、ブヨなどは水辺を好みますので、キャンプ場の近くに川や池、など水場がないところは虫が生息している可能性が低くなります。

水辺がなくとも農地があるとハエなどの虫が湧き易い状況になることがあります。
軽井沢のとあるキャンプ場は、蚊、アブ、ブヨ、蜂などの虫がおらず、非常に快適な芝生サイトなのですが、唯一ハエが大量に発生します(笑)
これは、キャンプ場の隣が農地で、作物を栽培しているためです。

ハエくらいであれば全然我慢できますけどね。
ただ、ものすごい大量にいるもので、このキャンプ場はそこだけが気になります(笑)

口コミやキャンプ場のホームページ、ブログなどで情報収集

上でも触れましたが、蚊やハエは一般市民生活でもありふれた存在なのでちょっと例外ですが、アブ、蜂、ブヨ、毛虫、ムカデ、ヘビなどが生息している可能性があるキャンプ場では、管理棟の他、比較的目立つ場所でアナウンスしているケースが良くあります。
ホームページがあるキャンプ場であれば、ホームページにも書いてあると思いますので、虫情報をチェックしておくと安心です。
ホームページが無いキャンプ場もたくさんありますが、予約や問い合わせ用に電話番号があると思いますので、気になる方は電話して事前に確認しておくと良いかと思います。
「敵を知らずして」虫対策は出来ませんし、当日持参する虫対策の参考にもなりますしね。

その他、キャンプ場の名前で検索していくと、口コミやレビュー、キャンプに行ってきた!などのブログ記事が見つかることがあります。
個人系のブログから虫関連情報を仕入れることも参考になります。

まとめ

虫が少なそうなキャンプ場の選び方

  • 標高1,000m以上の標高が高いキャンプ場を選ぶ
  • 林間サイトではなく芝生サイトや高原サイトを選ぶ
  • キャンプ場の近くに農地や水場(川、池、ダムなど)がないキャンプ場を選ぶ