初心者の為のキャンプツーリング~最低限持って行きたい持ち物リスト|積載性を考えた軽量・コンパクトなおすすめキャンプギア特集

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キャンプシーズン真っ只中ですね~^^
皆様キャンプを楽しんでいらっしゃいますか??

8月のお盆休みや9月の3連休、10月の3連休くらいまではオートキャンプのみならず、バイク・ツーリング・キャンプを楽しむ方も多くいらっしゃいますよね。

ということで、今回はキャンプツーリング初心者の方向けとして書いていきたいと思います。

キャンプツーリング時の持ち物は最小限に


まず、キャンプツーリングに行くにあたり心掛けたい事、それはいかに荷物を減らすかという事です。
車と違い荷物を沢山乗せる事のできないバイクでは、必要最低限の物しか持っていけません。

現地調達が可能で、且つ現地消費するようなものは思い切って荷物に含めない、というのも一つだと思います。

また、収納も簡単かつコンパクトに考えておかなくてはなりません。
(旅行に行く際、行くときは上手に荷物をまとめることが出来ていたのに、帰りはなぜか荷物が入らない、、、なんて経験、ありますよね?!
ツーリングキャンプでは、撤収の時に雨に降られるかも知れませんし、ソロ・ツーリングでなければ一緒に行く人を待たせてしまって迷惑を掛けてしまうことにもなり兼ねません。

キャンプ用のギアは、コンパクトに収納できるよう工夫されているものが多いので、ギアを選ぶ際は収納状態を確認しておくと安心です。
また、モノによっては、広げる時は簡単でも収納するときは大変!なんてギアもあります。
例えば寝袋/シュラフなどですかね。広げるときは収納袋から出すだけなので問題ありませんが、収納時はコンパクトに折り畳んで、収納袋に押し込まなくてはなりません。

初めて使うギアは、事前に組立てと収納の練習をしておくとさらに安心ですね。

最低限持って行きたいアイテム

キャンプツーリング時の持ち物は最小限に、とご説明させて頂きましたが、その中でも最低限持って行きたいアイテムを紹介させて頂きます。

テント

キャンプなのでやはりテント持って行きたいですよね~。

ツーリングキャンプなので、グループツーリングだとしてもテントは各自用意するケースが多いですかね。なので基本的にはソロテントでOKかと思います。


出展:http://www.coleman.co.jp/

コールマン|ツーリングドーム ST
1~2人用のテントで、収納時サイズが約φ23×54cm、重量は約4.4kgとモンベル何かと比べると2倍くらい重たいですが手頃なテントかと思います。

ご夫婦やカップルでしたら2~3人用でも良いですよね。

大手処のメーカーであれば大抵取り扱いがあると思いますが、選ぶポイントとしては
・携行性(収納時サイズ)
・重量
・価格(ご予算に応じて)
これが一番かと思います。
性能、組立て/撤収のし易さ、カラーやデザインなんかも勿論好みがあると思うので色々と比較してみると良いと思います。
Youtubeで組立て/分解の様子が出ているテントも多いですからね~^^

夏で夜も気温が下がらず、雨の心配もないようであればタープ+コンパクト収納可能なコットというのもアリですが、とはいえコットは嵩張るのでツーリングキャンプではなかなか難しいですね。

ちなみにコンパクト収納が可能なコットは数社から販売されていますが、ここではDoppelgangerの「BAG-IN BEDバッグインベッド」をご紹介します。

出展:http://www.doppelganger-sports.jp
Doppelganger|バッグインベッド

出展:http://www.doppelganger-sports.jp
収納時サイズはW510×D130×H160mmなので積載可能ですよ~!

マット

マットがあるかないか、で就寝時の快適性が結構変わります。ので、荷物に余裕があれば、出来れば持って行きたいアイテムです。

例えばmont-bellでは主に3タイプ(ポリエチレンフォーム、フォーム入り/空気注入タイプ/空気注入タイプ)のマットがありまして、それぞれ重量、収納性(携行性)、快適性が異なります。


出展:http://www.montbell.jp/
mont-bell(モンベル)|フォームパッド 180
ポリエチレンフォームの折り畳み式マットです。
空気を注入しないタイプなので、空気漏れ、つまりパンクの心配がありません。また薄型タイプということもありまして重量は357g(180㎝タイプで比較)とモンベルのマットの中では最軽量モデルになります。
一方で携行性ですが、収納サイズは51×15×11cmなので、空気注入式と比べると嵩張ります。
実際にショップで試してみましたが、厚み1.6cmながらあると無いとでは全く違います。積載に余裕がある方は軽量+パンクの心配がなく長期使えるという意味で買いかも知れません。


出展:http://www.montbell.jp/
mont-bell(モンベル)|U.L. コンフォートシステム アルパインパッド25 180


こちらはウレタンフォーム入り空気注入タイプのハイブリッドモデルになります。
厚みは2.5cm、3.8cm、5.0cmと3タイプあります。


重量は681g(バッグ込み)で収納サイズはφ16×25cmです。

空気注入タイプということで空気入れが別途必要とモンベルの店員さんに言われましたが、口で空気を吹き込むだけで大丈夫でした。
空気入れは要らないと思います。


出展:http://www.montbell.jp/
mont-bell(モンベル)|U.L. コンフォートシステム エアパッド 180

空気注入タイプのマットで、重量は514gと軽量です。
空気を入れると、厚みがなんと7.0cmにもなります。
収納サイズはφ11×20cmとモンベルのマットの中では最もコンパクトに収納できます。

厚みは魅力だったのですが、空気の層とウレタンフォームを比べると、保温性ではウレタンフォーム入りの方に軍配が上がること、それからやっぱり空気漏れ、パンクが心配だったので私は上記U.L. コンフォートシステム エアパッド 180にしましたが、試しに横にならせて頂いたところ、エアベッドのようでなかなか気持ちよかったですよ。

空気を入れるポンプが欲しい方はこちらです。

出展:http://www.montbell.jp/
mont-bell(モンベル)|ポンプバッグ

チェア & テーブル

チェアとテーブルもあると便利なので持って行きたいところです。


Helinox(ヘリノックス)|チェアワン


重量は、収納袋込みでも960g、収納サイズは35×10×12cmで、片手で持てるほどコンパクトです。


耐荷重は145kgですので大柄な男性でも安心して使えます。

Helinox(ヘリノックス)|テーブルワン ハードトップ
テーブルもヘリノックスから。
発売当初から大人気だったテーブルワンのハードトップ版をお勧めします。
テーブルサイズは60×40×39cm(幅×奥行き×高さ)と十分なスペースがあります。収納サイズは40×12×13cmですのでやや大きめですが、幅60㎝テーブルはやはり魅力があります。
耐荷重は50kgなので、重たいモノを載せる時も安心です。

ライト/ランタン

全てのキャンプサイトが明るい訳では無いのでライト/ランタンも必需品です。携行性を考えると、ガソリンランタンやOD缶仕様のランタンではなく、CB缶(カセットボンベ)ガス式かLEDランタンをオススメします。
カセットガスや電池でしたらコンビニなど現地調達も出来ますからね!


出展:https://www.snowpeak.co.jp/

Snow Peak|たねほおずき ゆき

今年(2017年)にリニューアルしたたねほおずきです。


出展:https://www.snowpeak.co.jp/
単四電池3本で使うことが出来ますので、不意な電池切れの際もコンビニなどで電池を調達すれば使えます。


出展:https://www.snowpeak.co.jp/
マグネット式のループがあるので、従来通り吊るすのは勿論、金属にループのマグネットでくっつけて照らすことも可能です。


出展:https://www.snowpeak.co.jp/

光量は60lmで40時間使用できますので、ソロテントでは十分かと思います。

それから、ヘッドランプもおススメです。


GENTOS(ジェントス)|ヘッドウォーズ HW-000X

単三電池3本でなんと300lm(Hiモード)ととても明るいランプです。
照射角はスポットからワイドへと変更可能なので用途に応じて使えて何かと重宝する機能です。

樹脂製なので軽量で、電池込みでも198gなところも嬉しいですね。

シングルバーナー

バーナーは、出来れば調理用に持って行きたいものです。これさえあれば様々な料理を楽しめますし、寒い場合には暖をとる事も出来ます。
こちらもランタン同様にカセットガス式の物をオススメします。


出展:www.uniflame.co.jp

UNIFLAME|ミニバーナー US-700

ユニフレームのバーナーはカセットガスで使えます。本来は


出展:www.uniflame.co.jp

ユニフレームのガス、それもプレミアムガス(イソブタン95%)を使うと火力3,000kcal/hと強力なバーナーです。
私はユニフレームのツーバーナーを持っていますが、ユニフレーム以外のガスでも問題なく使えます。
ただ、やっぱりプレミアムガスを使った方が火力が強いのは体感でも分かりますので、こだわる方はプレミアムガスを用意しておくと良いと思います。

クッカー

クッカーはコンパクトに収納もでき、鍋や皿、フライパンなど食器から調理器具まで代用の出来る必需品です。

こちらも色々なメーカーから発売されていますが、今回はQualzのクッカーをご紹介します。


出展:http://www.qualz.jp

Qualz|ボウルセット 4 QGCK074

折りたたみ可能なハンドルの付いたボウル3個とお皿がセットになっています。
鍋として調理して、そのままお椀として食べることが出来ます。


出展:http://www.qualz.jp

全部スタッキングして収納可能です。

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本記事でご紹介したアイテム

Coleman(コールマン) ツーリングドーム/ST


DOPPELGANGER バッグインベッド


モンベル フォームパッド 180


モンベル U.L. コンフォートシステム アルパインパッド25 180


モンベル U.L. コンフォートシステム エアパッド180


モンベル ポンプバッグ


Helinox|テーブルシリーズ


Snow Peak|たねほおずき


GENTOS(ジェントス)|ヘッドウォーズ HW-000X


UNIFLAME(ユニフレーム) ミニバーナー US-700


Qualz ボウルセット 4 QGCK074