自宅飲みでも夏のオフィスでも大活躍!キャンプやアウトドアに最適なサーモス(THERMOS)ステンレス保冷缶ホルダーが秀逸

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梅雨も明けていよいよザ・夏のスタートですね~^^
私は夏生まれだからか、冬よりは夏の方が好きですが私が子供の頃よりも確実に暑い夏になっていますからね。。。
仕事で外回りは本当にキツイです(笑)

そんな暑い夏はキンキンに冷えたビールが恋しくなるわけですが、おススメの保冷缶ホルダーをご紹介いたします。

商品はTHERMOS(サーモス)のモノです。
THERMOSって、、、そう、あのサーモスです。

これです。魔法瓶で超有名ですよね。

サーモスって日本の会社なんですよ

最近まで私も知らなかったのですが、THERMOSって日本の会社なんですよ!!

正しくは「今は日本の会社」という方が良いのかも知れませんが、、、

1880年代にドイツで魔法瓶の原案が考案され、1982年にイギリスでガラス製の真空ボトルが考案されており、これが現在の魔法瓶へとつながっていく第一歩です。
このガラス製魔法瓶を金属ケースで被ったボトルをドイツのガラス職人、ラインホルト・ブルガーが開発してドイツで特許を取得、1904年にTHERMOS GmbH(テルモス有限会社)が設立されました。
その後、このガラス製魔法瓶は急速に世界中に普及していきます。

時は流れ1978年、日本酸素株式会社(現大陽日酸株式会社)が世界初のステンレス製真空断熱魔法瓶を開発に成功しました。
ステンレス製はガラス製と比べて軽量かつ堅牢ということから画期的な製品の登場だったんですね。

1980年には日酸サーモを設立し、世界中にステンレス製魔法瓶の販売を進めます。
その後1989年にはイギリス、アメリカ、カナダ、続いて本家本元のドイツ・テルモス社が日本酸素株式会社の傘下に入り、サーモス株式会社が誕生しました。

現在は売上220億円、従業員は229名で、東証一部上場の大陽日酸株式会社の100%子会社です。

THERMOS保冷缶ホルダー/JCB-351

FacebookやTwitter、インスタを見ていると多くの方が愛用されているのでご存知の方も多いと思います。


出展:http://www.thermos.jp
カラーはピンク、ブラウン、ブルー、イエローの4色展開で、350ml缶にベストフィットします。
一応350ml缶用となっていますが、500ml缶でももちろん使えます。

使用感/レビュー

期待以上?!にしっかり保冷

率直に「素晴らしい」です。


出展:http://www.thermos.jp
サーモスのWebsiteにグラフが載っていました。

5℃で保冷した缶の場合、30分経過すると缶のみは15℃に上昇するのに対し、缶ホルダーを使用した場合は6~7℃くらいです。
缶を開けた状態で30分以上放置することは少ないとは思いますが、60分経過すると缶のみは21~22℃、保冷缶ホルダーを使うと8℃くらいです。

私は、ビールはグラスで飲む派だったのすが、冷たさを維持できるのであればビール缶飲みもありかも!と思うほどです。
ビール以外でしたら迷わずこれを使います!

予想以上に保冷してくれるので初めは本当に驚きました。

水滴が付かない

冷えた缶を冷蔵庫から出して時間が経ってくると、缶が汗をかいた様に水滴が付いてきますよね。
これは、缶の周囲にある空気が冷やされて水蒸気→水に変化しているためですが、夏は特に缶が大汗をかくのでテーブルが濡れてしまってちょっと嫌な感じだったりしますよね。


出展:http://www.thermos.jp
サーモスの保冷缶ホルダーは真空断熱二重構造になっているため、持ち手側、ホルダー側に一切水滴が付きません!
うっかり滑って缶を落とす、なんてことも防げますし、テーブルの上に水が溜まらないので見た目もGoodです。

重量100gに戸惑うことも?!

使用感は、普通に缶飲みしているようなモノなので、特別珍しいことは無いのですが、持った感じではもう一口くらいあるイメージなのに実は空っぽだった、など残量の管理に戸惑うことがあると思います。
これは慣れの問題かもしれませんが、私は未だに戸惑います(笑)

プレゼントにも最適です

お値段は1,000円強程度で見た目もオシャレなのでプレゼントとしても良いアイテムだと思います。

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様々なシーンで使える

キャンプは勿論!アウトドア全般に使用できますよね。

夏の定番、花火大会やお祭りなどは、缶売りが多いと思いますので、保冷缶ホルダーを鞄に忍ばせておくと重宝するかもしれません。

オフィスで350ml缶を飲むケースは少ないかも知れませんが、コーラなんかを飲まれる方はオフィスでも使えます。

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