【木工DIY】キャンプ・アウトドアで使う折りたたみゴミ箱ラックを自作するPart1

スポンサーリンク
スポンサーリンク

以前からゴミ箱ラックを作りたいと思っていたのですが、垂直に穴を開けるためにボール盤を購入したいと思っていたこともあり後回しにしていました。

ボール盤って、良いヤツはやっぱりそれなりのお値段(10万円以上)するわけでして、なかなか機会が無くて未だに入手出来ていないんです。

そんななか、急きょ明日から3泊でキャンプに行くことが決まりまして^^

今年は仕事が忙しくて、実は今年初キャンプなんですよね^^;

どうしてもゴミ箱ラックをデビューさせたくて、先ほど大急ぎでDIYしてみました。

結果的には満足のいくラックには仕上がらなかったので、後日再挑戦することにしますが、取り急ぎやっつけで作ったので明日からのキャンプに持って行きます。

ってことで、今回はゴミ箱ラックのDIYをレポします。

使用材料


今回は桧の角材18mmと丸棒15mmを使うことにします。

折りたたみなので、ボルト&ナットが必要なのですが、今回はなべねじのM530mmを使います。

桧材にしたのは、単に私が好きな材料だからです。
丸棒は桧ではありません。(木材種は不明です)

700mmにカット

写真は撮り忘れました、、、

桧の角材を700mm長にカットします。

折りたたみ式なので4本使います。

桧角材は1820mmの材料なので、少し余ってしまいますが、、、端材として後日何かに使います。

折りたたみ部の穴あけ

角材18mmなのでセンタ-の9m×700mmのセンターは350mmなので、この位置に穴をあけます。

この時に

  • ネジの頭が隠れるように
  • ナットの頭が隠れるように
  • 穴は垂直に開けること

この3点がポイントとなります。

ネジとナットの頭を隠すためには、フォスナービットで「ざぐり」という加工を行います。

スポンサーリンク


※フォスナービット


この時、ワッシャーを通すことを考えて、ざぐりは16mmで入れています。

痛恨の失敗=寸法が厳しすぎた、、、


この通りフォスナービットでざぐってみたのですが、、、


やっちまいました、、、センターがズレていることとフレームに対して丸棒の穴径に余裕がなかったことからギリギリですがショートしてしまいました。。。


取り敢えずきれいに収まりました。


横からの画。ネジ頭が完全に隠れています。

次回記事に続きます

関連記事情報